ミーティングの重要性

5,6年生は久々にホームにて強化練習。

やはり河川敷スタジアムは最高ですね。余計なものがない分、集中できます。最近ではアーバン人気で少し活躍が少なかったですが…。個人的にはホームとして活用していきたいです。

この日は大きな展開のイメージやシュートの意識を上げるトレーニングを重点的に。

そして合間にはミーティングの重要性について話しました。

練習や試合の前、途中、終わりにミーティングが入ります。ここでしっかりと理解して取り組む人とそうでない人で大きく差が出ます。

コーチの話の最中、ボールをずっといじっている、違う方を見ている、靴ひもを結んでいる、など…。残念ながら6年生にもいます。当然意識の共有ができずチームやグループとしての流れが悪くなる時があります。サッカーが好きならより情報を得たいはず、ただボールを蹴るのが好きといった段階からまだ抜けれていない状況ですかね。もちろんコーチ陣も子ども達を引き込ませるような話し方や教え方をもっと勉強しないといけません。お互い日々勉強です。

でも話を聴けない子は中学以降苦労するだろうな…。少しでも良い習慣にしてあげたい。

ミーティングの重要性。良く聴けている選手からは質問や活発な意見も出てきます。聴いてない人からは文句や愚痴ばかりが出てきます。

この差は大きいぞ…。

みんなお疲れ様でした!