コーチエピソード② ~広場で育った日々~

STAY HOME企画コーチエピソード第2回目。今回は宮里飛勇コーチ。たかおコーチです。

とにかく可愛い子でした(笑)当時の孝之先生の1番弟子として必ず隣にいました。身体は小さかった(かなり)ですが、すばしっこい動きと流れるようなプレーで2年生くらいですでに上手でした。いつもニコニコしていてチームプレーが大好きって感じで小さいながらに石神井愛を感じる、まさに1番弟子!4年生くらいではボールを持ってないオフ・ザ・ボールの動きも抜群でプルアウェイからの流し込んでゴールなどよくみられましたね。

個性的なメンバーが多くトラブルも少なくない学年でしたが、彼だけは常に先生の方を向いてひたむきに何より楽しくクラブに通っていました。さすが1番弟子!クリスマス会で一緒にchu chu trainを踊ったことをよく覚えています。(もうできません…)一緒に踵を痛めたね(笑)

たかおパパもおそらく試合は無遅刻無欠席!大変お世話になりました。

お姉さんもいて青山コーチのお姉さんと同級生でミウラの体育クラブに通ってくれていました。少し早い反抗期を迎えていた彼女らによく無視されたり、いじめられたのを覚えています。今ではネタとして会った時に話しています(笑)

とにかくたかお君とは共に泣き笑いした良い想い出がたくさんあります。ユーモアの部分で少しセンスを付けてあげたかったなと心残りもあります。1番弟子だけに…。

今もなお現役でプレーしているので練習には来れない時もありますが、ボールタッチは抜群なのでみんなもたくさん教えてもらってください。サッカーを楽しむことは彼からたくさん学べますね。

 

以上、宮里飛勇コーチでした。